【 説明 】
スウェーデンに鉄器の時代より伝わる
Svepteknink/スヴェープテクニークと呼ばれる手法で作られた
伝統工芸品の小物入れ Svepask/スヴェープアスク のご紹介です。
日本にも、まげわっぱの技術がありますが、
そちらと殆ど同じような手法で製作されるこちらの一点。
つなぎ目部分を、木の根や蔓や繊維を寄り合わせた紐を使って
縫い目のように見せるのが特徴です。
こちらのフォルムは、Svepaskのフォルムの中でももっとも伝統的なもの。
一見”ヴァイキングの船”のように見えるのは、私だけでしょうか。。。☆
蓋の開け閉めですが、サイドにある矢印フォルムでない方のバーを
やや横に少し押し広げるようにしてそちら側の蓋を上に持ち上げると、
蓋を開けることが出来ます。(※参照:最後の画像)
閉める時は、そのままゆっくりと下へ蓋を押し込むと閉まります。
素敵なフォルムの作品ですので、このまま良く見えるように、
棚などに飾っておいてもいいですね。
Svepaskと言うと、サイズも作風もいろいろあるのですが、
その中でもこちらはLサイズのちょっと大きめの一点。
製造年は1982年ですので、30年以上前に製作された作品です!
また、全体的にシンプルなデザインで、
ボディ部分の繋ぎ目にはもちろんねっこの紐を用いて、
そして、ボディの前面と蓋の持ち手の部分に
素朴な味わいの植物(お花は薔薇でしょうか・・・?)
のモチーフが焼き印でいれられています。
そして、各パーツの接続部分などをくるくる見てみると、
メタル製の釘などは一切使用せず、まさにオール木製で仕上げた、
高度な職人さんの技術が垣間見れる、大変素晴らしい作品☆
大きなサイズですので、お裁縫箱にしたり、小さなアイテム達を収納したり、
いろいろな場面で活躍してくれそうです。
木のやさしいぬくもりが嬉しいスウェーデンの伝統工芸品、
こんな素敵な収納ボックスは、是非棚の良く見える場所にお入いて、
インテリアとして楽しんでください。。。♪
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の経年劣化(蓋裏の日焼けによる色の違いなど。
※参照:2段目・3枚目)・使用感が見られますが、
全体的にはきれいな大変良い状態です。
【 原産国 】 スウェーデン
【 サイン 】 1982 JJ MB
【 サイズ 】 高 11(入れ物部分深さ)-15(全体)cm 横 22-28.5cm 奥 13.5cm
【 重量 】 500g ( 商品のみ )
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