【 説明 】
Finnvav(フィン織り)と呼ばれる、
紀元前からスウェーデンに伝わる伝統織物のタペストリーのご紹介です。
完成までに時間がかかり、
また非常に複雑なテクニックを使うことで有名なフィン織り。
こちらはちょっとユニークなモチーフの作品で、
丸いドームのある屋根が所所に見られることから、
どうやらアラビアの町並みのようです。。。♪
北欧にある織物は中東から伝わったものが多いですので、
こうしてアラビア関係のモチーフの作品も時々見かけますね。
一番後ろは、糸杉の並木でしょうか、
その前に広がる町並みは、右上に大きな丸いドームは、街のモスクでしょうね。
中央は、広場になっているようで、建物から下りている階段や、
歩く人々などが織りこまれ、
更に様々な建物があり、市場手前は道路のようです。
ご覧の通り、各部分のストライプや格子模様をつけるなど
非常に細かな作業でどこまでも丁寧に・丁寧に織り込まれており、
大きさもございますので、きっと完成までに大変な時間がかかったことと思います。。。☆
北欧の織物コレクターの方に是非お勧めの一点です。
※ こちらは、上部が木の棒が入っており、横に紐が通っておりますので、
このまま飾っていただけますが、こちら1点のみの発送の場合は、
棒は抜き取って作品と紐のみ発送した方が、
送料はかなりお安くなると思いますので、ご注文いただきましたら、
ご相談の上でこちらの棒をどうするか決めたいと思います。
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の経年劣化が見られるかもしれませんが、
特に目立つダメージのない大変良い状態です。
【 原産国 】 スウェーデン
【 サイン 】 KW
【 サイズ 】 縦 58cm 横 41cm
【 重量 】 150g(商品のみ)
!☆! 送料の目安は、
こちら
をご参考くださいませ。