【 説明 】
スウェーデンに鉄器の時代より伝わる
Svepteknink/スヴェープテクニークと呼ばれる手法で作られた
伝統工芸品の小物入れ Svepask/スヴェープアスク のご紹介です。
日本にも、まげわっぱの技術がありますが、
そちらと殆ど同じような手法で製作されるこちらの一点。
つなぎ目部分を、木の根や蔓や繊維を寄り合わせた紐を使って
縫い目のように見せるのが特徴です。
こちらは、Svepaskのフォルムの中でももっとも伝統的なもの。
一見”ヴァイキングの船”のように見えるのは、私だけでしょうか。。。☆
蓋の開け閉めですが、サイドにある角のような部分(どちらか)を
横に少し押し広げるようにしてそちら側の蓋を持ち上げると、蓋を開けることが出来ます。
閉める時は、そのままゆっくりと閉じると閉まります。
素敵なフォルムの作品ですので、このまま良く見えるように、
棚などに飾っておいてもいいですね。
木のやさしいぬくもりが嬉しいスウェーデンの伝統工芸品、
皆さんのインテリアにも素敵に取り入れてあげてください。。。♪
【 コンディション 】
★★★★☆
蓋の上の部分に薄いシミのようなものが確認できます。(※参照:詳細画像)
その他、若干の経年劣化・使用感が見られますが、
全体的にはきれいで大変良い状態です。
【 原産国 】 スウェーデン
【 サイン 】 1997 10/3 AA
【 サイズ 】 高 6.5(入れ物部分深さ)-9cm 横 16-21cm 奥 10.5cm
【 重量 】 220g ( 商品のみ )
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