【 説明 】
1948年にストックホルム近郊のMotalaと言う町で
Berth Norrmannによって開窯された、
白いコトリさん達がモチーフの陶器壁掛けのご紹介です。
ご覧ください!
こんな陶器の壁掛けは私も個人的には初めてお目にかかりました。
大きめの作品ですので、それだけでかなり存在感があるのですが、
この白いコトリさんたち、立体的に陶板に取り付けられているのです。。。☆
これは、作るほうもかなりの時間、
そして技術が必要だったろうなぁと関心してしまいます。
背景は、きれいなブルーなのですが、
良く見ると木の葉っぱに使用されているグリーンも入っており、
同じように葉っぱのグリーンにはブルーが入って、きれいな調和が取れています。
そして、この可愛らしい木にとまっている5羽の白いコトリさん達。
皆同じように見えますが、くちばしを見ると、
”ピピッ”と鳴いているのと、
大人しく(?)とまっているのの2種類あるのが分かりますね。
コトリさんは、これ1つで立派な陶器のオブジェともなる
大変かわいらしい作品で、
ポテッとしたボディにまんまるのお目々、
ちょこんと付いた尾っぽや口ばしに翼が、
見ていて思わず「 かわいなぁ 」とつぶやいてしまいます。。。♪
市場にもなかなか出てこない大変レアな一点ですので、
北欧の壁掛けコレクターの方に是非・お勧めの、大変素晴らしい一点です。。。☆
※ 裏面に紐が通っておりますのでここを掛けて飾ってください。
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の経年劣化が見られるとは思いますが、
特に目立つダメージなどのない大変良い状態です。
【 原産国 】 スウェーデン
【 サイン 】 Norrmans Motala
【 サイズ 】 直径 31cm 厚 約1.5-5cm
【 重量 】 2200g( 商品のみ )
※ こちらは、郵便局販売のBlue Box Max5kgでの発送が一番お安くなります。
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