【 説明 】
1897年に開窯の、デンマークの老舗窯元Knabstrup Keramikの
陶器壁掛けのご紹介です。
素焼きの陶板に、北欧らしくデザイン化されたクジャク、
そしてお花のモチーフ2点が入った、と〜っても素敵な一点☆
デザインを担当した、Gunter Praschakは、
Knabstrupに在籍中の1964〜70年の間に、
動物や昆虫をメインモチーフとした
陶板作品を数多く手掛けました。
クジャク部分のディテールも見ていて大変素晴らしいのですが、
やはり一番注目していただきたいのはこのお色♪
水色と黄色のスウェーデン国旗カラーが嬉しく、
良〜く見ると、特に黄色の釉薬の部分は、
部分的にややオレンジ色っぽくなったりしていて、
その柔らかな色の変化がなんとも言えない美しさ。。。☆
特に長い尾っぽの部分の黄色の水玉部分、見ていて思わずため息です。
水色の釉薬は、水色の上に更にミルクカラーを掛けたような優しい色合い。
2つ配置されたダリアのようなお花も、かわいいですね。
クジャクさん1羽だったら、
ちょっともの寂しかったかもしれないこちらの作品の
ピッタリのアクセントとなっています☆
北欧らしいデザインの陶板をお探しの方に、
是非お勧めの大変素敵な一点です。。。♪
※ こちらは、裏の上部の凹んでいる所を
壁に打ち付けた釘に掛けて飾っていただくようになっております。
【 Gunter Praschak/グンター・プラシャク :1940-2015年】
オーストリアの首都ウィーン生まれの陶芸家。
彼の作品は、欧州はもちろん、アメリカやカナダの
多くのアートギャラリーで展示されました。
1964〜70年の間にデンマークのKnabstrupに在籍し、
同時に首都コペンハーゲンに個人のスタジオも設立。
その後、1973〜2004年までは、オーストリアのリンツにある
University of Fine Artsの陶芸科/Ceramics Departmentのヘッドとして
多くの生徒を指導し、2015年にその生涯を閉じるまで、
ウィーンの郊外のPerchtoldsdorfに設立したスタジオを拠点に
フリーランスの陶芸家として活躍しました。
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の経年劣化(裏部分)・使用感が見られるとは思いますが、
特に目立つダメージなどのない大変良い状態です。
※ 水色の釉薬部分に沢山入っている小さな気泡(※参照:詳細画像)は、
製造時についたものです。
【 原産国 】 デンマーク
【 スタンプ 】 Made in Denmark Knabstrup
【 デザイナー 】Gunter Praschak
【 サイズ 】 縦 28cm 横 16.5cm 厚 約1.7cm
【 重量 】 800g( 商品のみ )
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