【 説明 】
独自の作風で今でもコレクターの沢山いる、
Karl Erik Iwar作成のとても素敵な陶器の壁掛けのご紹介です。
Karl Erik Iwarは、1920年に生まれ、Upsala Ekebyで陶芸家として学んだ後、
36〜46年の12年間アーティストとして在籍。
53年に自分の工房をスタートし、83年に引退するまで、
半世紀以上に渡って陶芸の道を進んだ経歴の持ち主。
特の彼の作る動物をかたどった置物は今でも大変人気があり、
私m.i.S.店主ももちろんいくつか彼の作品を所有していますが、
面白いのは陶芸の作品なのに、
デコレーションとして”ビーズ”などの異素材が用いられている点♪
今回ご紹介するのは、その彼の作品でも陶器の壁掛けになりますが、
余り市場に出てこないレアなお品です。
ご覧の通り、平たい作りの作品が多い中、
彼の壁掛けはぷっくりとかなり立体的に仕上げてあります。
また、色合いも、ちょっとくすんだような、全体的にパステル調の柔らかいカラーで、
作品を和やかな雰囲気のものにしています。
モチーフは、森をお散歩中のシカの親子。
ママ鹿がバンビちゃんに、
優しく声をかけているのが今にも聞こえてきそうです。。。☆
※ 裏に針金が通っていますので、こちらを壁に掛けて
飾っていただくことが出来ます。
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の経年劣化は見られると思いますが、
特に目立つダメージなどのない大変良い状態です。
【 原産国 】 スウェーデン
【 製造元 】 Karl Erik Iwar
【 スタンプ 】 KeIwar
【 サイズ 】 縦 25cm 横 19cm 厚Max 3.5cm
【 重量 】 1500g( 商品のみ )
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