【 説明 】
スウェーデンの Upsala Ekeby(ウプサラエケビィ)/ Gefle(ゲフレ)社に
1923年よりアート・ディレクターとして席を置き、
Gefle Upsala Ekeby Karlskronaより沢山の作品デザインを担当した、
Arhur Percy(アーサー・パースィー)のデザインによる
素敵なオーバルプレートのご紹介です。
風光明媚なことで知られるÖland/エーランド島で生まれ育った影響か、
彼の残した作品には、自然の形や、
オーガニックなフォルムのものが多く見られます。
こちらは、1953〜59年にかけて製造販売された
Monica/モニカ・シリーズの一点で、
個人的には、
同社のMimosa/ミモザ・シリーズと同じくらい
大好きなシリーズですが、市場に殆ど出てこないのがちょっと残念。
ご覧の通り、縁に沿って愛らしいふわふわ♪ぽんぽん♪としたお花が描かれており、
その繊細さは、本来は画家でありパリで長年生活をしていた影響が垣間見れます☆
また、同シリーズは、各種食器、色合いも他にレッド、オリーブがございます。
今回ご紹介するオーバルプレートは、大き目サイズの一点で、
お料理を盛りつけるなど実用的にお使い頂くのはもちろん、
テーブルの中央に置いて、フルーツプレートにしたり、
チェストの上に立てかけてインテリアとしても楽しんで頂けます。
市場に余りでてこないお品となりますので、
大人可愛くて北欧らしい食器でテーブルトップをまとめている方は、
是非こちらのチャンスをお見逃しなく!
※ 最後の画像は今回の新着UPでご紹介している同シリーズのスープ/パスタボウルと
撮影したものとなります。
※ 最後から2枚目の画像で写っているリンゴは参考商品です。
〜 日本では、Gustavsberg社ほどは知られていないと思いますが、
スウェーデン陶器製品を代表する窯の一つです。
以下、Upsala Ekeby社について簡単にご説明致します。 〜
1885年、スウェーデンの北にある有名な大学町・ウプサラ
(日本からの留学生も多いようですね。)のEkeby村で、
当初はタイル・レンガの製造を主にしておりましたが、
1920年頃からそれでま外国の製品をコピーしていたのをやめ、
アーティストやデザイナーを雇用し、
オリジナル・デザインのスウェーデン陶器を製作するようになりました。
20〜50年代にかけ、西欧では良く知られる一大ブランドに成長しましたが、
時代の流れにともない70年代に閉窯。
今では、ウプサラ・エーケビィ(ゲフレ)の作品は、
多くのアンティーク・コレクターの間で取引されるようになりました。
【 コンディション 】
★★★★☆
若干の使用感・使用感(表面や縁の薄いキズや薄い色の沈着/斑点など。
※参照:掲載画像)が見られますが、
特に目立つダメージなどのない大変良い状態です。
※ 裏面にある支柱跡や裏面の薄いオレンジ色のライン(※参照:掲載画像)
は、製造過程で出来たものとなります。
【 原産国 】 スウェーデン
【 スタンプ 】Gefle Monica
【 サイズ 】 縦 29.5cm 横 34cm 高 3.5cm