【 説明 】
1930〜40年代ころのお品と思われる
真鍮製のキャンドル用火消しハサミ/キャンドルスナッファーのご紹介です。
科学が発展して電球が出回るようになり、
キャンドルを使う機会が減った為、現代は出番が殆どなくなってしまった、
アンティークお道具のこちらのはさみ。。。☆
キャンドルで生活していた当時は、なくてはならないアイテムでした。
キャンドルの灯火をスナッファー部分(箱状の部分)で挟んで消す為のものですが、
芯を挟み込んで火を消す構造なので、
吹いて消す際のススや匂いが出にくくなる作用があります。
ハサミの底には3つの脚が付いていており、
ススで汚れた部分が家具などの直接付かない構造となっており、
この独自のデザインがなんとも素敵ですね。
実際にスナッファーとしてお使いになってもいいですし、
真鍮製の落ち着きのあるエレガントな大人の雰囲気で、
さりがなくお部屋を上品に演出してくれます。。。♪
実際にご使用頂くにはもちろん、最後の掲載画像のように、
インテイリアのデコレーションとしても素敵です☆
※ 最後から2枚目の画像で一緒に写っているチークのキャンドルは、
こちらのよりご購入頂けます。
※ 最後の画像で一緒に写っているLeuchoviusの一輪挿しとチークのミニトレイは、
こちらの
ロールストランドと
インテリアのカテゴリーでそれぞれご紹介しております。
【 コンディション 】
★★★★☆
大変古いお品ですので、全体的に使用感・経年劣化
(青錆や表面の薄キズや色の変色、ちょっとした汚れなど。※参照:掲載画像)
が見られますが、特に目立つダメージなどのない大変良い状態です。
※ ハサミの裏に点々と針先ほどの小さな穴が並んでいる
(※参照:最後から2枚目の画像)のですが、
こちらはもしかしたらイニシャルか
製造元の頭文字が並んでいるのかもしれません。
※ 表面に見られるラインやちょっとした凹み(※参照:掲載画像)は、
製造過程出来たものとなります。
【 サイズ 】 高 3cm 縦/長 13cm 横/幅 5cm(※閉じた状態で)